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【令和8年4月から】高齢者肺炎球菌ワクチンが新しくなります!

[2026.03.15]

【令和8年4月から】高齢者肺炎球菌ワクチンが新しくなります!

こんにちは。今回は、来月(令和8年4月)から大きく変わる「高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種」について大切なお知らせです。

これまで長年使われてきたワクチンから、より予防効果の高い最新のワクチンへと切り替わることになりました。知っておいていただきたいポイントは大きく2つあります。

① より効果が長持ちする「プレベナー20」へ進化 これまでのワクチン(ニューモバックス)は、接種から数年経つと徐々に効果が低下しやすいという弱点がありました。 しかし、新しく採用される「プレベナー20」は、免疫の記憶が長期間しっかりと残る新しい技術で作られています。一度の接種で、効果がより長く続くことが期待できる、大変優れたワクチンです。

② 公費(定期接種)なら、自費の半額以下でお得! この高性能なプレベナー20ですが、自費(全額自己負担)で接種しようとすると、一般的な相場でおおよそ12,000円〜14,000円ほどかかります。 しかし、横浜市の定期接種の対象期間であれば、自己負担額「5,000円」で接種が可能です。実質7,000円〜9,000円ほど安く最新のワクチンを打つことができます。

この大変お得な公費補助(定期接種)が受けられるのは、「65歳になる年の1年間」だけ、しかも「生涯に1回限り」です(※過去に肺炎球菌ワクチンを打ったことがある方は対象外となります)。

接種券が届いた方は当院までお気軽にお電話でご相談ください。

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