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横浜市のお得な検診

横浜市がん検診

当院で可能な横浜市がん検診

・胃がん検診内視鏡検査   50歳以上の市民を対象に2年度に1回(前年度に受診していなかった方 対象)    胃がん検診は同一年度にX線検査と内視鏡検査の両方を受診することはできません。  

・大腸がん、肺がん検診
40歳以上の市民を対象に年度に1回

・前立腺がん検診(PSA検査)                           50歳以上の男性市民を対象に年度に1回

がん検診受診者負担額

胃がん*1): 内視鏡検査*2) 3,140円

大腸がん :便検査 600円

肺がん  :胸部X線検査 680円

前立腺がん(PSA検査) :血液検査 1,000円

*1)胃がん検診は同一年度にX線検査と内視鏡検査の両方を受診することはできません。

*2)内視鏡検査は検診の途中で確定診断のための病理検査を目的に粘膜片を採取する生検を行う場合があります。この生検は保険診療となりますので、別途費用がかかります。

費用が免除になる方
1.後期高齢者医療制度が適用される方→「後期高齢者医療被保険者証」等をお持ち下さい
2.生活保護世帯の方→「休日・夜間等診療依頼証」をお持ち下さい
3.中国残留邦人支援給付制度が適用される方→「本人確認証」をお持ち下さい
4.市民税県民税の非課税世帯・均等割のみ課税世帯の方(※)
5.上記1~3を除く70歳以上の方→健康保険証等、年齢が確認できるものをお持ち下さい
※4に該当する方は事前に手続きが必要です。
各区福祉保健センター福祉保健課にお問い合わせください。

横浜市健康診査
• 横浜市に住所を有する神奈川県後期高齢者医療制度被保険者の方 ※1
• 横浜市に住所を有する生活保護受給者のうち40歳以上の方
• 横浜市に住所を有する中国残留邦人支援給付制度適用の40歳以上の方 ※2

※1 後期高齢者医療制度被保険者の対象者は次のいずれかに該当する者です。
 ア 75歳以上の方(75歳の誕生日から)
 イ 65歳以上75歳未満で一定程度の障害の状態にあると広域連合の認定を受けた方(認定を受けた日から)
※2 特定中国残留邦人の対象者は次の全ての条件を満たす者とその配偶者です。
 ア 明治44年4月2日以後に生まれた者
 イ 昭和21年12月31日以前に生まれた者
 ウ 永住帰国した日から引き続き1年以上本邦に住所を有している者
 エ 昭和36年4月1日以後に初めて永住帰国した者
• 検査項目
 必須検査項目は次のとおりです。
• 問診(自覚症状・既往歴等)
• 理学的検査(視診、胸部聴打診、腹部触診)
• 身体計測(身長、体重、肥満度(BMI))
• 血圧測定
• 尿検査(糖、たん白、潜血)
• 血液検査(中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、GOT、GPT、γ-GTP、クレアチニン、尿酸、空腹時血糖、ヘモグロビンA1C)
• 腹囲(40歳~74歳の方が対象です。)

 選択検査項目は次のとおりです。選択検査は健康診査を行う医師の判断に基づき実施します。
• 循環器検査(心電図検査、眼底検査)
• 貧血等検査(ヘマトクリット値、赤血球数、ヘモグロビン値)
受診方法、直接当院へ電話(772-5588)で予約申込みをしてください
費用無料

横浜市肝炎ウイルス検査事業
対象
過去に肝炎ウイルス検査を受けていない市内在住の方
【特に検査をお勧めする方】
 ○1992年(平成4年)以前に輸血を受けた方
 ○大きな手術を受けた方
 ○血液凝固因子製剤を投与された方
 ○臓器移植を受けた方
 ○薬物濫用者、入れ墨をしている方
 ○ボディピアスを施している方
検査項目
 B型肝炎ウイルス検査およびC型肝炎ウイルス検査
(検査内容は問診・血液検査です。)
受診方法
 直接、当院に電話(045-772-5588)で予約申込みをしてください。
費用無料

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